寝ても疲れが取れない人が見直したい3つのこと
- 5月28日
- 読了時間: 3分
「昨日ちゃんと寝たのに、もう疲れてる」
最近、そんな感覚ありませんか?
昔は、一晩寝れば回復していたのに。
今は、寝てもなんだかスッキリしない…。
朝から体が重い・だるい。
実はこれ、“睡眠時間”だけの問題じゃないことも!
私自身、以前は「とにかく寝れば大丈夫」と思っていました。
でも、夜更かしをしているわけでもないのに、朝から疲れている日が続いて。
そこで生活を少し見直してみたら、「ちゃんと休めていなかった」ことに気づきました。
今回は、“寝ても疲れが抜けない”と感じる人が、
まず見直したい3つのことをまとめていきます。

① 寝る直前まで「情報」を入れ続けていない?
気づけば、寝る直前までスマホ。
これ、かなりあるあるですよね。
私も、「少しだけ」のつもりが、
気づけばかなりの時間SNSのショート動画を見続けていたり。
動画を見たりしている間、脳はずっと情報を処理しています。
特に最近は、“何もしない時間”がかなり減っていると言われています。
寝る前まで情報を入れ続けると、脳が休まりにくくなることがあるんです。
実際、「疲れているのに眠れない」という人は、
“体”より“脳”が休めていない場合が多いのです。
でも、全部やめなくても大丈夫!
寝る30分前はスマホを置く
通知を切る
照明を少し暗くする
枕元で携帯を充電しない
これだけでも、感覚はかなり変わります。
② 「ちゃんと休む」ができていない
真面目な人ほど、ずっと頑張り続けてしまいます。
「休む前にやること終わらせよう」がクセのような感じ。
でも実際、そのクセは体より先に、脳が疲れさせてしまいます。
最近、“常にオン”の状態の人がかなり増えています。
仕事が終わっても、
SNS
連絡
動画
情報収集
など、脳がずっと動き続けている。
すると、横になっても、体が休息モードへ切り替わりにくくなります。
“何もしない時間”を少し意識してみてください。 (これって案外、難しいですよ!)
窓を開けて外の空気を吸う。
ただただ、ぼーっとする。
お気に入りの温かい飲み物を飲む。
そんな小さいことでも、脳は自然と休まってきます。
③ その「疲れ」は睡眠不足だけじゃない
「疲れたら、寝れば回復する」と思っていませんか?
でも最近は、長く寝てもスッキリしない人がかなり増えています。
その理由のひとつが、“脳が休まりにくい環境”。
今は、朝から夜まで、ずっと何かしらの情報に触れていますよね。
仕事の連絡、SNS、動画、ニュース、通知、看板や広告。
さらに、そこに気温差やストレスも重なる。
すると、体より先に、脳が疲れ切ってしまうことがあります。
私も以前、休日にたくさん寝たのに、逆にだるさが抜けない時期がありました。
そこで、夜にスマホを見る時間を減らしたり、
朝少し外へ出るようにしたら、朝の重さが少しラクになりました。
“長く寝る”より、“ちゃんと休める状態を作る”方が大事。
もちろん、疲れが長く続く時や、日常生活に影響が出る場合は、
医療機関へ相談することも大切です。
でも、毎日の過ごし方を少し変えるだけでも、体の感覚は意外と変わります。
寝ても疲れが取れない時って、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいがち。
でも実際は、足りないのは“気合い”ではなく、
“ちゃんと休める状態”なのかもしれません。
今は、仕事の連絡、SNS、動画、ニュース、通知。
気づかないうちに、脳がずっと働き続けやすい時代。
だからこそ大切なのは、意識的に“休む時間”を作ること。
長く寝ることより、脳や体がちゃんと緩める時間を持てているか。
それだけでも、朝の重さや疲れ方は少しずつ変わっていきます。
無理に全部変えようとしなくて大丈夫。
まずは、できそうなことをひとつだけ。
毎日の小さい習慣から、少しずつ整えていきましょう。





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