夏前なのに疲れる…“寒暖差疲労”って知ってる?
- 5月20日
- 読了時間: 2分
最近、
朝は寒いのに昼は暑い
エアコンで体が冷える
なんだかずっとだるい
寝ても疲れが抜けない
そんな感覚、ありませんか?
特に春から初夏にかけては、気温差が大きくなりやすい時期。
最近では、こうした気温差による不調を、
「寒暖差疲労」と呼ぶことがあります。
今回は、“なんかずっと疲れる”の原因のひとつとも言われる、
寒暖差疲労についてお話ししていきます。

こんな症状、感じていませんか?
寒暖差による不調では、
体がだるい
肩こり
頭が重い
朝起きづらい
疲れやすい
集中しにくい など
風邪でもない、原因が分からない!
そんな風に悩んでいる人も多くいます。
その原因の一つが【寒暖差疲労】かもしれません。
冷房による“冷えすぎ”にも注意
夏前の時期は、外は暑いのに、
室内はかなり冷えていることってありますよね。
オフィス
電車
ショッピングモール
などでは、冷房で体が冷えすぎる人もいます。
すると、「外に出ると暑い」▶︎「室内で冷える」
を繰り返し、体温調整が忙しくなってしまうことも。
最近は、“冷房疲れ”という言葉を使う人も増えています。
実は「睡眠の質」にも関係する
寒暖差が続く時期は、
睡眠の質が落ちやすいと言われています。
特に、
夜暑い
朝方冷える
エアコン調整が難しい
などで、途中で目が覚めやすくなる人もいます。
すると、「寝ても疲れが抜けない」と感じやすくなることも。
寝室環境を整えるだけでも、
体のラクさが変わる場合があります。
“ちょっと整える”だけでも変わる!
寒暖差疲労は、気合いでどうにかする!というより、
“体をラクにする工夫”が大切です。
例えば、
羽織れる服を持つ
冷たい物ばかり飲みすぎない
湯船に入る
軽く体を動かす
朝に光を浴びる など
全部完璧じゃなくても大丈夫。
“少し整える”だけでも、体がラクになります。
「なんか最近ずっと疲れる」
そんな時は、頑張り不足ではなく、
気温差によって体が疲れているのかもしれません。
特に季節の変わり目は、
知らないうちに体へ負担がかかりやすい時期。
無理をしすぎず、
まずは“休みやすい環境”を作ることも大切です。
毎日の小さな工夫だけでも、
過ごしやすさは少しずつ変わっていきます。





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